こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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どこまで引っ張れるでしょうか?

封印怪談〈3〉封印怪談〈3〉
(2010/06)
並木 伸一郎

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表紙は女性とみられる顔に、モザイクがかかっていて、笑っているのか、ただ口を開けかけているのか、はっきりしないのが、かえって怖い感じです。
並木センセイのおうちの謎の因縁も、継続調査中。ただ、どうしても陰謀を絡めたいらしいです…。

「井戸の中」…網を張ったくらいじゃ、治まりません。
「眩暈」…並木センセイのおうちの話。でも、夢はあんまり怖くないです。気にしてるので見てもアタリマエ。くらいに思えますけど。
「家系図」…同じく。ちょっと考えすぎかもね、とも思ったんですけど。家系図に書けない(わからない、とか洩れちゃったとか、そういう理由)ことなんて結構あるような。
「修学旅行」…先生は連れて行かれてしまったのか。
「邪気」…なんか、憑きモノ筋だったんでしょうかね?
「闇の中」…現代版「藪知らず」。でも、憑いてくるんです。
「行きたくない」…おばあちゃんの勝ち。おじいちゃんも無理強いしないで下さい。
「差し歯」…移植した目が犯人を覚えていた、というのはホラーではある話ですが、聴覚と歯では、なんか接点がわからない。
「神の声」…救われる話です。
「拝み屋」…本当に力のあるヒトって、そんな感じなのかもしれません。
「民宿(一)(二)」…そーゆー曰くを隠して誘った女将さんが怖いです。
「安すぎる部屋」…うえやま洋介犬さんのマンガみたいな話。
「髪」…その後、そこに住み続けたんでしょうか?
「殺人現場」…うーん、生々しい…
「逆恨み」…仕事柄、避けられないことなんだけど。
「ドンという音」…呼ばれていたんでしょうね。
「入らずの間」…何かに魅入られてしまっていた。
「赤い蛇」…どうなっちゃったんでしょう?
「右足」…これで縁が切れたという事でしょうか。
「憑依」…自分で気がつかないから、こういうのは怖いんですね。
「くすり指」…警告してくれたんならいいんですが、もしかすると、まだ彼女は男に執着していたのかも…
「落札」…迷惑料は払ってもらえなかったんですね。
「遺骨」…きちんと分骨したんならまだしも…火葬の係りのヒトにもちょっとハラがたつかも。
「閻魔様」…次に抜かれるのは、アナタの舌でしょうね。
「交差点」…巻き添えになったもうひとりの主婦が気になる…
「毛筆の手紙」…M雄さんも無事ではすまなかったんでしょうけど。…うーん、毛筆で手紙書いたりするの、好きなんだけどなー。
「傷痕」…すいません。この話、どっかで聞いたことがあります。
「タイムスリップ」…白昼夢というには、あんまりにも重いメッセージです。
「三輪車」…もう、キミの勝ちでいいから!!!
「ともだち」…彼女には見えない
「お堂」…餓鬼?
「浮遊」…ちょっとお母さん、根性悪すぎです。
「上映会」…観たかったんだよね。
「片思い」…返事を聞く事より、告白していなかった事の方が心残り。
「ホーム」…ますます不思議に…でもセンセイ、闇の勢力がこんなことしてなんの徳があるとお思いなんでしょうか?

で、並木センセイのおうちの因縁は…まあ、謎のままなんです。ただ、禍が家族にも及んできているんだったら、もう追っかけないほうがいいんじゃないですか?…いや、ジャンキーとしちゃ気になりますけど。
似たような系列の話、都市伝説っぽい話も混じってます。

「ひとり百物語 夢の中の少女」読んでます。

選挙、民主が負けそうですねー。ただ、こういうの、「勝ち」「負け」で表現するのはどうなんだろう?

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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