こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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なにやらただではすみません

夏の怪談ラッシュ、楽しく過ごしておりますが、少々疲れも見え始めた今日この頃。
それでもきっちり読んでますよ。という事で、やっと記事をUp。

「超」怖い話 P(ロー) (竹書房文庫)「超」怖い話 P(ロー) (竹書房文庫)
(2010/07/30)
松村 進吉

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松村進吉氏が単独で編み上げた、「超」怖い話のシリーズです。
じわりじわりと効いている、「超」怖い話シリーズはもはや夏の定番ですね。

「薄墨」…深く追求しない方がよさそうですが、ある日、ふ、と思い出してしまいそうです。
「膝落ち」…場所に呼ばれてしまったようで。
「湿る部屋」…ナメクジだけで十分怖いのに…
「深夜番組」…実況中継?
「急な相談」…布団が濡れていたのは、幽霊のせいじゃなくて…
「トンネル」…トンネル絡みの話は、よく語られているんですけどね。
「美容」…ちょっとタイトルが合ってない気がします。生きながら、何かに食い尽くされてしまったんでしょうね。
「ある訓練」…もう一歩、踏み込んでいたらどうなっていたのか。
「指摘」…「オバケ注意」の標識ですか。
「裏側」…明らかに、知ってて泊まらせてますね。
「縦穴」…ご両親が心配ですけど…もう捕まってしまったのかもしれませんね。
「忌橋」…招くようになってしまったんでしょうか。
「水痣」…かばってくれたんでしょうか?
「おじいちゃん」…本当に、おじいちゃんかな?
「上位のもの」…強い力を借りれば、それなりの代償も必要です。
「情動」…うーん、意識しちゃったんですね。
「怖かった夜」…帰る家があってよかった。
「連れて帰る」…猫は見るっていいますよね。友人ちの猫も見えていることがあるようです。
「持ちネタ」…運ちゃんは、馴れてますね。
「手紙」…鎮守の神様が気にしてくれているようです。
「あの子はもう泣かない」…何時までも悲しんでいてはいけないというけれど。
「ひと粒で二度おいしい」…女性としてもどうかと思います。
「毒舌と斜視」…ビジュアルとして、怖いです。

全体には、ちょっとタイトルが…という話があります。ぜいたくな話ですが、若干パワー不足な感じもします。

今週は、夏のヲタクイベントに参加しますので、しばらく更新しません。
夏コミには「ゲート」と「みなせゼミの名状しがたき夏休み」を持っていこうかな、と思ってます。
でも、なんといってもまずは熱中症対策をきちんとしていかないと!!

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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