こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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ふくろうは無音だけどねー

ふくろうが愛らしい・・・ので、
「ガフールの伝説」を観に行ってきました。

えーと、正直、萌えました!!
しかも、主人公ふくろうの妹萌え!!(あれ?)
エグランタインっていうヒナふくろうなんですが、ふかふかもかもかしていて、ちょううううう!!かわいい!!
うわー、かわいちゅぎるぅぅぅ!!(思わず赤ちゃん言葉)
ちょっともふりたい。
あと、主人公ソーレンとその兄クラッドも、兄弟萌えできます。
あ、でも擬人化するとつまんないかも。もふもふしてないから。

平和な家から攫われてしまった、ソーレンとクラッド。彼らは邪悪なふくろうの集団「純血団」の所へ連れ去られてしまいます。そこでソーレンはジルフィーというふくろうをかばったため最下層に落とされ、逆にクラッドは戦士として迎え入れられてしまいます。ソーレンは、純血団の野望を阻止するべく、御伽噺の「ガフールの神木」へ向かいますが・・・。
ストーリーは普通のファンタジーです。あんまりヒネリとかはないので、安心してみていられます。
ネタバレあるので、以下は畳みます。
生活などは、ふくろうの生態とかに比較的そっているんじゃないかなー、と思います。ただ、ミセスP、初ペレットをとっとくのはやりすぎでしょう?へその緒じゃないんだから。(腐りそう)
ふくろうの空中戦は非常にかっこいいです。
爪に武器。あと、足にカタールみたいなのをつけてたりしてなかなかかっこいい。・・・でも、血はでない。あと、ふくろうの羽って風を切る音が出ないようになっているそうなんですが、それじゃ迫力出ないから、ばっさばさ効果音ついてます。うーん、しょうがないかー。
私はもともと、シロフクロウが大好きなんですが、ガフールの神木の王様ご夫妻がシロフクロウで、すごいきれいです。なんというか、品がある。ただ、この種類のふくろう、寝てると顔面が超笑顔になってしまうので、「寝てるシーンがなくてよかったねー」と胸を撫で下ろしておりました。
しかし、表情豊かだったですよー。
ソーレンは勇者に憧れる夢見がちさん。クラッドはそんなソーレンの飛行センスにヤキモチを焼いていただけなのに、純血団という存在が関わってきた為に、道を違えることになります。もう、クラッドってば、外道への道を爆走。ふかふかヒナの自分の妹を、純血団に差し出したりする始末。
結局クラッドは立派な(?)純血団の戦士になり、ソーレンと対立します。勝つためには形振り構わない非道っぷり。しかも、死んでるかもしれないのに、ラストでは親にもあんまり心配してもらっていない感じが…。デキの悪いコはいらないとでもいうのだろうか…。このあたり、アメリカンな感覚なんでしょうか…。うう、クラッド可哀そう…。とか思ってたら、死んでないわ、赤い目がキュピーンと光っているわ、続編でたら立派な悪になってくれそうですね。
あと、「心の目で感じろ!」とか、洋画は好きだよねー。ファンタジーだからかな?
どうも、原作とはだいぶ違っているようなので、原作も読んでみたいかも。
とにかく、この作品を見るときには、単純に楽しんだほうがよさそうです。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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