こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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絵画、楽しみましょう ~「本当は怖い世界の名画」

コンビニ本って、どこにターベット絞ってるんだかわからないですね。

本当は怖い世界の名画本当は怖い世界の名画
(2011/01/20)
桜澤麻衣

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現代まで残ってるんだから名画といえばそうかもしれませんが、春画まで含めて語る本です。
以前、中野京子氏の「怖い絵」のシリーズでもこの手の名画に触れてましたが、こちらもなかなか穿った見方で絵画を楽しもう、という本です。
こういう「怖い」と称される絵では定番のゴヤ「我が子を喰らうサトゥルヌス」、ベックリン「死の島」(この絵好き)は勿論、浮世絵などの日本画もきっちり網羅。
ザンネンなのは、折角の絵画なのにカラーが少ないこと。指摘されたポイントが、印刷に出ずに潰れてしまっていたり、本のノドの部分にほとんど入ってしまっていたりするのはいかがなものか。まあ、コンビニ本だからしょうがないかも。

時間つぶしに読むのにはオススメできそうです。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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