こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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こんな未来が… ~「コッペリオン 10」他

今、福島第一原発で必死に作業をしておられる方には、本当に頭が下がります。
読んだマンガにこんなのがあります。

COPPELION(10) (ヤンマガKCスペシャル)COPPELION(10) (ヤンマガKCスペシャル)
(2011/05/06)
井上 智徳

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お台場の原発事故で廃墟となった「東京」。生存者を探す「保健係」の成瀬茨たち3人の少女。彼女らは、原発事故で高濃度放射線に汚染された東京で、生身の身体で活動できる、特殊な身体を持った「コッペリオン」と呼ばれる。
で、8巻で「清掃係」にして自分達を生み出した人間を憎んでいた「小津姉妹」とのバトルフェイズが終了。現在は渋谷の生存者を救出すべく行動をとっています。そこに、身体から「中性子」を発してしまう「失敗作」の2年生たちが絡んできています。
東京全域が汚染されるような大事故で、他の地域は大丈夫なのか、とかいう疑問もちょっとあるんですが。福島の窮状をまのあたりにした今、こんな程度で済むはずがない、とも思えてしまうけど。
それでも原発事故が話のキィとなっているこの話に、ただ、「この時期に」という批判は、向けて欲しくないです。
懸命に生きている「コッペリオン」や「生存者」の姿を、見て欲しいです。


東北、というと。
鴉 KARASU(3) (ヤングガンガンコミックス)鴉 KARASU(3) (ヤングガンガンコミックス)
(2011/04/25)
町田 一八

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仙台藩「衝撃隊」の話。
幕末に、武士の世を守ろうとしたものの最後は、歴史がすでに語ってしまっていますが。
あああああ、お兄ちゃんんん!!
それでも、時代の流れに抗って、前を向く姿が、とてもかっこいいです。

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

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