こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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行く度胸はないんですが。

廃墟本 2 (2) 廃墟本 2 (2)
中田 薫 (2007/04)
ミリオン出版

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廃墟って、なんか、わくわくしますね。

こんなことをいいながら、つくづくインドア派な私は、廃墟を巡る手段も度胸も体力もないんですが。(なんせ車の免許もないからね)
でも、たまに車でのお出かけにくっついていったりすると、幹線道路沿いにぽつねんと存在する廃墟を見かけることがあります。そういうとこを見かけると、「覗いてみたいなあ」とか、思っちゃうんですね。なんでかなあ。

で、そんな私は廃墟写真をみたりするのが好きです。
さすがにプロの方が撮影しているだけに、アングルとか、光の入れ方なんかがとても美しいのです。もちろん、ただ美しいのではないです。カビて黒ずんだ壁、腐って変色した畳、粉砕されて飛び散ったガラス、層を成して固まっている埃・・・多分、実際に行ったらアレルギー出る。ありていにいってしまえば、汚い。ヘタすりゃウ○コだってオチまくっている。
でも、差し込む光が、入り込んで繁殖している草木が、ヒトが忘れ去ろうとしている建築物を包み込んでいく、そういう瞬間が、時に収められています。
今回の写真では、なんか人間の生々しさみたいなものも多々かんじられますが。
お気に入りは、長崎刑務所の独居房の写真です。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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この記事のコメント

廃墟いいねーどきどきするよねー管理とか一体どうなってんのって気になるけどさ。
そういえば、図書館で廃墟本が建築関係に入ってました…なんか間違ってませんかね?
2007-06-29 Fri 20:45 | URL | わか #-[ 編集]
うーん、現代建築の本で廃墟あつかってますからねえ。・・・軍艦アパートとか特集されてました。
管理はねえ・・・時々おっかないアニさん方が関係されていたりするようなんで、そういうおっかなさもあったり。利権がからみまくって管理不能(取り壊しすらできない)になってたりするようです。
2007-07-01 Sun 19:39 | URL | こた #-[ 編集]

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