こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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もう少し、あとちょっと ~「怪談社 丙の章」

ちょっと滞ってます。
仕事が…ちょっとたまってます。…でも、なんで私に丸投げされてんのかよくわからん仕事だから、やる気が起きん…

怪談社 丙の章 (竹書房恐怖文庫)怪談社 丙の章 (竹書房恐怖文庫)
(2011/05/28)
伊計 翼

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相変わらず…読みにくい…。シリーズ的には3作目なんですが、読みにくさは相変わらずです。これはこのシリーズの文章の味なんだろうか…。思うに、「メモ帳」機能で書いた文章を直したような…段落変換とか、誤字脱字の具合なんかがそんな感じなんで。
今回は、短い話もあります。スタンスとかは面白いのですが。でも、やっぱり幕間の話はあんまり…私的にはいらないかもなー。

気になった話。

「まどのそと」…おばあちゃん、もうちょっと早く警告して…!!
「あ」…巻き込まれた人のほうが、無念は強いでしょう。
「まぶしき」…きちんと力のある神社でよかったですね。
「あぶない」…猫も無念でしょうが…向ける相手が違う。
「ウラミ」…気持ちだけは、風化せず、ずっと後ろについてくる。
「セマル」…誰でもいいと、思わせるような無残さ。
「ギュウドン」…最後の、思いやり。
「キオク」…遊んでいた場所も、トモダチも、どこへいってしまったのか。
「アジ」…父と伯父は、何をしっていたのでしょうか
「クロ」…知らずにとはいえ…
「焼願」…自分は助かったけど…
「首飾」…鈍いにもほどがある。
「女」…もし、遅かったら…
「会話」…き、気になる…っ
「狐」…合わなかったんじゃない??
「壁訪1、2」…落ち武者…何を探しているんでしょう。
「居心」…でも…家に残ってしまってませんか?
「消如」…小さな命のそれは、切ない。
「錆神社」…その異常さに気づかずに…
「真相」…笑って聞いていた怪談は、本当…
「爺1~4」…お祖父さんの本心は、なんだったんでしょう?
「井戸」…くさいものには蓋、といいますが。「喰死」という過去帳の記載が不思議です。
「怪を叫んだ獣」…戦時中の話は、これからどんどん失われていくので、しっかり蒐集してほしいです。

前述したように、体験者本人から話を聞く、というスタンスはとてもすごいことだと思うので、ぜひ続けていただきたいです。「錆神社」や「井戸」みたいな、なんか閉ざされた感じのする怪談がもう少し読みたいかな。

まだ、「もしノンフィクション作家がお化けに出会ったら」を読んでます。なかなか進まないなー。ここんとこ、夏用のアクセサリーとか作って遊んでたしね。
でもそろそろ怪談シーズンなんで、着々と読まなくちゃいけませんね。

「節電」対策に、「怪談会」なんていかがかな、と思いながら、TVの特集を見ました。電気消して、ロウソクの火で、クーラーじゃなく、窓からの風(生ぬるい)だけで、ちょっと語ったら、ぞーっとするんじゃないですか?

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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