こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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新規参入! ~「恐怖箱 臨怪」

トリニティシリーズでデビューの神沼三平太氏が早くも単著で参戦です。

恐怖箱 臨怪 (恐怖文庫)恐怖箱 臨怪 (恐怖文庫)
(2011/07/29)
神沼 三平太

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この方は、採話範囲が広いというか、いろいろな方向から話を持ってきています。なんか、新鮮な感じ。私は「日常の異和感」的な怖い話が好きなので、こういう雰囲気の語り部の登場はちょっと嬉しい。ツイッターで1000話、ということは、まだまだ「怪談」の引き出しは豊富そうで、今後が楽しみです。
印象に残った話。

「言うなよ」…「小袖の手」という妖怪がいますが、なんかポケット版。男との因果が…
「ちょっと分けて」…声をかけた青年は貧乏神でしょうかね?
「死を招くもの」…やっぱり死神っているんでしょうね。職場で亡くなった患者さんも見たようでした。
「柱」…伏せられた原体験が、かえって怖い。
「銭降り」…使っていれば、ダメになってたんだろうなぁ。妖怪「金霊」の変種っぽい。
「母の声」…ちゃんと見ていてくれるから。
「柱の傷」…因果は分からず、覚悟だけがある。
「箱の中」…で、その詰め込まれていたものは、どう処分を…
「蟲」…なんでしょう?
「放置自転車」…不気味。
「ゆで卵」…異物混入ですが…訴えられないよね。
「行方不明」…なんで?
「UP!」…シュールだなぁ。でも、一度は見たい光景かも。
「バス亭にて」…うわ!!
「膨張」…毛は毛でもねぇ。
「蛇」…嫌いでも、困ってたら見過ごせないですよね。
「合図」…セリフは「超兄貴」ですか…。うちの本棚もいつか言うかもなー。

あ、なんか妖怪っぽい話も結構あるぞ?
私はツイッターとかよくわからないので、できればツイッタで続けていた怪談も、披露していただきたいものです。

実家に帰ってきましたが、やっぱ法事ではあんまり読めないですねぇ。でも、「超怖い話T」は読み終わりました。今は「ひとり百物語2 闇より深い闇」を読んでいます。
だいぶ首・肩の調子が上がってきた。でも長時間の読者はまだDrストップ中です。(しくしく)
明日は、急に休みになった(訳がわからん「節電休暇」です。家にいたほうが電気使うんだよ?)ので、もう少しブログの更新できるといいなぁ。でも、本屋にも行きたい。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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