こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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黒く塗りつぶす ~「黒塗怪談・笑う裂傷女」

最近、更新サボってますなぁ。反省反省。
本読みスピードもいまいち上がらず。ビーズ細工とかタイバニとかでもそもそしてます。

「顔面ザックリでイナバウアってる」イカしたお嬢さんが表紙カバー。好み的にはもっと血糊がベットリでもいいんですが、発禁になっちゃいますかね。

黒塗怪談 笑う裂傷女 (竹書房 恐怖文庫)黒塗怪談 笑う裂傷女 (竹書房 恐怖文庫)
(2011/08/29)
黒史郎

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「黒丸ゴシック」とは異なり、「この世にはいないモノ」の恐怖を扱った怪談集。黒史郎氏の父上の話など、なんだか解らないのに、なにか尋常ならざる事象が起こったことだけが解るのがなんとも。

「泣ける話」…号泣するほど怖い話を語ったのは誰なのか。
「アッコちゃん」…子供は素直。
「バチ」…わかってるなら、あんまり軽々しくその「言葉」をまき散らさないで欲しいけど…確信犯?
「たぬき」…たぬきじゃない。
「黒父Ⅰ 心霊写真」…対処方法は間違っちゃいない。
「夜の暖簾」…本当のことはわからないけれど。
「黒父Ⅱ 塩」…確かに効きましたが…なんか関連がわからん。
「顔面炎上」…「語るな」と言われているようにも思えますが。
「母泥棒」…チェンジリングは子供だけにおこることではないようです。
「狭間の壁」…何が起こっていたのか。妄想にしても…
「走る女」…なんか、どっちも肉体派。
「黒父Ⅲ 水溜まり」…いろいろ確執がありそうです。
「サユリ」…なんにせよ…やっかい。
「パーキングボーイ」…兄の悔恨。弟は兄に守られて遊んでいるのか。
「連続事故」…観たいなら、みせてやろう。
「クラゲさん」…遊んじゃいけません!
「輝く男」…そのキラメキは、違う。

なんといっても、黒氏の父の話がインパクト大ですね。多くを語らないだけに、いろいろ想像してしまいます。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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