こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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玉石混合 「FKB 饗宴2」

結局TVは死んでます。あさってには新しい子がやってくることになりました。
ヴィエラです。可愛がっていこうと思います。これでブルーレイが見れます。

久々の読書更新です。
山田風太郎の人間臨終図鑑は1巻を読み終わりましたが、あまりたいした感想がかけないので、Upなしです。
続けて読んだこちらをUp。

怪談実話 FKB 饗宴2 (恐怖文庫)怪談実話 FKB 饗宴2 (恐怖文庫)
(2011/11/29)
平山夢明 ほか

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総勢15名による実話怪談集。ただ、「これ、怪談?」みたいな話や、本業はモノ書きでない方も含まれているので、ちょっとバラバラした印象。いろいろ読めてよし!と思うか、もうちょっとかなー、と思うかは、人それぞれかも。ただ、実にいろいろな話があって、私は楽しめました。

「子供の記憶」…小さい頃の記憶にまつわる話が3つ。単にあいまいな記憶なのか、「境界」があやふやだったのか。
「名付け」…変わった名前付けると良くないっていいますけど、絶対ダメな忌み名って何か、気になる。
「ガチャン」…よく住めるなぁ。
「赤い靴」…ありえないものがある怖さ。
「うどん」…黄泉の食べ物。
「えんどう豆」…円城塔らしい…のかな。でも、これって、SFのような?
「ゴローの怖い話語り」…稲川淳二のモノマネで売っているだけに、話の語り口も稲川氏のような。あんまり怖くないです。
「病院バンシー」…つく医者って、ちゃんといますよ。私も「つく」看護師でしたしね。
「或る撮影の出来事」…AV男優さんだそうですが…そーゆーとこの怖い話、まとめてくれないだろうか。けっこうありそう。
「うつろな女」…わかりたくないです。
「山盗」…何を盗ってきたのか。
「旧家」…どっちも、受け入れられないでしょう?
「警察の見解」…どちらがより、完成度の高い「怪談」になっていくのか。
「フラッシュ」…動かなくなる、バグ。バグの原因は…

面白かったわりには、ピックアップしてない話も多いような気が…。今回の平山氏の書下ろし怪談はなんか今ひとつでした。

「恐怖箱 怪生」を読み終わりました。近々Up予定です。
「新耳袋 殴り込み」を読んでます。相変わらず…なんなんだ、この人たちは…。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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