こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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幽霊だって、やっぱり怖い ~「「超」怖い話 Φ」

「超」怖い話は創刊から30冊目だそうです。
随分たったんだなぁ。で、こんだけ書いてりゃ、怖い話も尽き果てそうだと思うのですが、怪異というものは受け止める人によって違うから、きっとどこまでも続いていくことでしょう。…しかし、ぼちぼちギリシャ文字が尽きてきているような気がしますが。

「超」怖い話 Φ(ファイ) (恐怖文庫)「超」怖い話 Φ(ファイ) (恐怖文庫)
(2012/01/28)
加藤 一

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「怖い話」というものが、どこまでも続いて行くというのなら…その行き着く先が、奈落でないことを祈りたい、と思いつつも、でもやっぱり、どこか薄暗いところなんだろうな、と感じてもいるわけです。
しかし、このシリーズ、安定していていいなぁ。このスタンス、続けていって欲しいです。

「気にはなったが、気にしない」…でも、やっぱり気になっちゃった。
「引き金」…そもそものきっかけは心霊スポット。最後の引き金は自分の言葉。
「入る」…入ってこられてたらやだなぁ。
「家族の動揺」…見るわけないのに、見てしまったから。
「おくるみ」…いっそ全てを明らかにして欲しい気もする…いらん想像しなくてもいいように。
「風二題」…けさらんぱさらんですか?
「盛夏夜」…真夏の夜の、悪夢。
「警告」…知らせる方法が、それしか思いつかなかったんでしょうかね。
「タノクラ」…だれっ!?
「元旦」…旅立つ日。
「夜話」…殺し屋が、目立たなくなるような、ひどい時代なんでしょうね。
「今だからこそ」…断ち切りたい。…「怖い」人間と、「怖い」幽霊のダブルパンチな話
「ウォーカー」…見たくないものまで、見てしまった。
「また、会いたい」…もう、残っているのはただ懐かしさ。
「死神」…本当に、なってしまったのか。
「粘土細工」…真相は、墓場まで持って行かれてしまった。
「サチエや。」…胎の子を奪おうとしたのは?亡くなったヒトでも、理由は知りたい。

ちょっと読んでから時間が立っているので(ブログさぼってました。テヘペロ、ってやつですか?)、ちょっと感想が貧しい。もうちょっと、ほっこり系とか、泣ける系は怪談も欲しかったかな。

「Another」読み終わりましたので、感想は後日。すごく面白かったことだけ、あらかじめ書いておきましょう。
「うろうろひでお日記」も読み終わりました。JKイラストはいっぱいで、あずまひでお氏のかわいいオンナノコが好きだから、おお、目の保養でした。でも、内容はあんましない(苦笑)。こっちは感想はあげません。
今は「陰謀論」関連の本をまたぞろ読んでます。…好きだなー、陰謀。もう一冊は唐沢俊一の本。あんまり期待してないけど。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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