こたつ日和

徒然なるままに。雑記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

読みなれた ~「怪談社 丁の章」

シリーズも第4弾ともなりますと、随分読み慣れて参りました。紗那さんの露悪的な部分も、このくらいだったら気にならないかな。…いや、慣れたか?でも、読みやすいと言いながら、読破に三日もかかるテイタラク。忙しかったんだ、と言い訳してみる。

怪談社 丁の章 (恐怖文庫)怪談社 丁の章 (恐怖文庫)
(2012/02/29)
伊計 翼

商品詳細を見る


今回は、実際に話に出てきた心霊写真も掲載されているのが面白いですね。うわ、というような写真あり。

「あもん」…また、あいたがってたって。
「まっぱ」…当事者は怖くて、でも滑稽。
「そうぞうしい」…赤ちゃんは何を感じていた?
「れいせい」…自分の死に冷静でいられなかった、というよりは、そうみえていてちゃんと分かってくれていたお母さんだったんじゃないかと思いますが。
「うるさい」…死んでまで迷惑だなー。うるさいのはあんた。
「だいじょうぶ」…死者の励まし。
「コワイハナシ」…ほんとに消えた。
「イチャイチャ」…囁かれる死への誘い。
「テンジョウウラ」「ヨリカイヲコメテ」…自由になってしまった。
「カゲ」…写真の女(?)、目が怖い。
「コウドウ」…この写真、ぞわぞわする。
「タカハシノチ」…そういう血筋ってありますよね。
「トスガ」…そこには座れない。
「ハライ」「スゴイ」…お坊さんがいい味だしてますなー。調子にのらなきゃいいけど。
「的士怪談」…新しいパターン模索中。
「奇異音」…じいちゃんーーー!!?
「悲鳴」…何があった?
「指」…左手の親指に見えるけどなー。ちょっとぶれただけの。手をついて入り込んじゃった感じじゃない?
「暴走」…なんで狙った?
「別人」…この話には、何か、ある。
「恐犬」…首だけが、生きている。
「ガマの闇」…心の闇が、溢れていた。
「暗黒の夜」…壊れていく男の日記。でも時系列があわなくて…
「嘘にならないように」…健気な、子供。これ以上心配かけないでね。

とりわけ、「怖い!!」という感じはなかったんですが…気に入った話は「だいじょうぶ」「イチャイチャ」「別人」「ガマの闇」「暗黒の夜」「嘘にならないように」。
幕間の話がちょいともったいぶったところで終わってますが、次回へのフリですかね?

今は「新月が登るまで 3」を読んでます。
日曜はセントレアにヴァルキリー見に行くぞ!!なんで名古屋会場のは足なしなんだ!天井の高さ云々いうなら、大丈夫なとこ探してやればいいのに。…名古屋、なめられてますね、むう。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

読んだ本~か行 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<マクロス30周年!!バルキリーに誘われて! | HOME | 深夜枠じゃないとできない ~アニメ「Another」>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。