こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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関わるヒトが優しい ~「霊は語りかける」

久々の更新です。
なんかメガネ変えてから調子悪い気がする。
二重焦点というものに慣れないからか。

それはさておき。

毎年「百物語」を上梓されていた平谷美樹・岡本美月氏の怪談集です。
「恐怖箱」のシリーズとは違って、読後に気持ち悪さ、エグミみたいなものが少ないのがこの方たちの怪談集です。わりと、こっちの世界の人間も、あっちの世界の人間も、関わり合い方が優しいような。
無理に百の話を集めなくてもいいなぁと、思うのですが。

霊は語りかける―実録怪談集 (ハルキ・ホラー文庫 ひ)霊は語りかける―実録怪談集 (ハルキ・ホラー文庫 ひ)
(2012/07/12)
平谷 美樹、岡本 美月 他

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今回は33話。

「無自覚な霊感」…災難ですね。
「トヨばあちゃんの怒り」…言いたいことを聞き取ってくれる人がいるから。
「母のこと」…確かに、ただ伝言を伝えるだけでも大変です。
「環さんの話」…うん、生きたかったよね…
「清香さんの娘」…ナニを見ているんでしょうね。
「船旅の怪」…船室に出たら、逃げようがないですね…
「春の少女」…気づいて、語りかけてあげたから。
「見納め」…これも、虫が知らせたようなものかも。
「未確認飛行物体の話」「未確認飛行物体を確認しようとした話」…わからないからこその、UFO。
「物音」…状況は受け入れられているので。今なお、御休み処?
「古いマンションにて」…ああ、そーゆーとこありますねー。
「人形の家」…人形、って曰くがありそうで、家に一つはあるでしょう?…たまたま、本物だっただけで、霊能者のいうことは、たまたまだったんだよ。
「被災地の夜」…気づいてあげられただけでも。

見えるというのは大変なコトなのです。


今朝、気がついたら前からおかしかった歯の裏っ側がパコッと欠けまして。なんかしみるので歯医者へ。
丁寧な女医さんだったのですが、舌をごんごん押されたのは辛かった。結局エナメル質が剥げて象牙質が露出していたとのことで、樹脂(??)で固めました。原因不明…だけど、ずっと「ちくちくする」と訴えていた場所で、多分、以前に指摘されてた「歯根部に入ってたヒビ」がちっとは関係してたんじゃないかと。
うう、カルシウム不足なんかな…。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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