こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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ヒーロー集合! ~映画「アベンジャーズ」

今日は代休だったので、見に行ってきました「アベンジャーズ」

「日本よ、これが映画だ!」

かっこいいあおり文句だったんですが…まあ、ハリウッド映画なら、このくらいやったって当たり前でしょ?という感じでした。
面白いんだよ、確かに。でもね。この、「でもね」の部分が気になるのですよ。
ちなみにワタクシ、このヒーローたちの映画は「アイアンマン」くらいしか見てません(ロバート・ダウニー・Jr.好き)。アメコミでも読んでません。そんなわけで、予備知識抜きで行くと、時々「ぽかーーーん」となってしまうかも。そもそものヒーローの成り立ちからよくわからない。説明ほとんど抜きでがっつんがっつん押してくるのはさすがアメリカ映画(褒めてねーよ)。
だもんで、物覚えの悪いオバチャンといたしましては、フュリー長官見て「なんだ、この泪橋の拳闘オヤジ」となってしまうのはご愛嬌。
そんでもって、ヒーローつながりだと思いますが、初っ端の「上映中のご注意」で今こたつが夢中のタイバニのタイガー、バーナビー、スカイハイの小芝居が面白くって…。日本でもヒーローはがんばっているノダ!
あ、あと、追記読まない方!とにかく、エンドロールの最後まで、ちゃんと見てください!

以下、ネタバレしそうなんで、追記。


多分、私が「アベンジャーズ」を見て、「あら、どっかで見たストーリー立てだな」と思ってしまうのは、日本では既に「歴代仮面ライダー大集合」的なものがあるからなんだろうな。まあ、ずっとチープですけどもね。

シールドの研究施設で、未知の存在「四次元キューブ」の研究中、そのエネルギーが制御不能となってしまう。別次元の宇宙(そう解釈していいんだろうか)に追放されていたアスガルドのロキはこのキューブと引き換えに、別の宇宙の侵略部隊の力を借りようとする。
ここで、ロキと敵が会話してる舞台が、いかにも昔のギャバンとかに出てきそう(不思議時空的な)な感じで、ちょっとホホエマシイ。また、シールドの研究施設も、林立するパラボラアンテナといい、「これ、HAARP狙ってるな」とニヤリ。
しかも、この攻防戦でシールドのエージェント、ホークアイは洗脳され、ロキはまんまとキューブを奪取!
・・・えええ、イキナリですか!?ホークアイってアベンジャーズの一員でしょうけど、いいの?
地球存亡の危機!!で、シールドの長官、フュリーはアベンジャーズ結成に向けて動き始めるわけです。
まずはキャプテン・アメリカ。70年凍って寝てた、浦島太郎。でも、元軍人だし、なんだかんだ言っても結構あっさり確保。
次、バナー博士こと、ハルク。ストレスでアドレナリンが出て心拍数200超えるとハルクになっちゃうそーです。で、とにかく何やっても死なない、理性のない「怪物」になってしまう。交渉中もずっと銃撃部隊が家の周りを囲んでいる。…却ってストレス増してないか?「やっぱり囲んでたんだね」みたいなことを言って寂しそうなバナー博士。かわいい。このあとも、シールドの連中は、めちゃくちゃ「話が通じない、怒れる怪物」ハルクを恐れている描写が出てきます。…お前ら、仲間じゃないのか…
バナー博士とキャプテン・アメリカはシールドの移動要塞へ。この移動要塞、空母みたいなんですが、四つのローターで…飛びます。わぁ、無茶だろう。「我が亜米利加の科学力は世界一イィイイィィィ!!」…違う。だったらオ〇プレイは落ちない。
さらには、アイアンマンが加わります。スターク・タワーへ帰還する時の、パワード・スーツ解除の流れがかっこいい。お貴族様のお着替えシーンみたい。相変わらずのナルシストで、いらんこと言い。ひと言多いんだよね。
ロキとホークアイはキューブのエネルギーを安定させるためにイリジウムを奪取しようとドイツへ。ここでロキと戦い、ロキは捕縛されます。
そこに、グレちゃった弟を一発どつかんとマイティ・ソーも登場。
しかし、シールドに勢ぞろいしたとはいえ、本来単独行動のヒーロー達。ちょっとしたことでいがみあう始末。ここでもバナーのネガティブっぷりが愛しい。インテリのバナーとアイアンマンはちょっと研究仲間的に楽しそう。アイアンマン、やっぱりいらんこと言いだったけど、彼の楽天的な一言は、やがてバナーを救うことに。そんで、キャプテン・アメリカとアイアンマンは肉体労働派と頭脳労働派で、やっぱりソリが合わない。このへん、かわいいものです。お互いにムキになってたり。
当然、ロキ奪還にホークアイ(with戦闘集団)が強襲。ローターの動力部分がやられて、要塞は墜落寸前。これを修復にキャプテンとアイアンマンが向かいます。まあ、なんだかんだいって仲良しさん(…クスクス)。爆発のショックで我を忘れたハルクも大暴れ!!ブラック・ウィドウに迫りますがこれはソーが迎え撃ち、ブラック・ウィドウはホークアイと対決へ。結局はブラック・ウィドウがどつき勝って、ホークアイは洗脳が解けます。しかし、ロキはまんまと逃げ果せてしまいます。コールソンという、犠牲も…。
要塞から放り出されたハルクことバナーが、崩れた建物で、今まで何も考えていない、ただのあばれまわる化け物だと認識していた「ハルク」の気持ちに重い至っていくシーンが好きです。そうなんだよ、ちょっと怒りっぽいけど、ハルクはいい奴なんだよ。ちゃんと認めてあげて。
で、N.Y.。一際高くそびえるスターク・タワーで、ロキは地球外の軍団を招聘し、侵略を開始。
迎え撃つ、アベンジャーズ!!
クライマックスはとにかくど派手です。
それぞれの能力を補い合う、ヒーロー達。

しかし・・・なんでもかんでも、〇で解決しようとすんなよ、亜米利加政府。…人類的最終兵器なんだけどねぇ。

あ、エンドロールの最後には、すげー仏頂面で、うまくなさそーに、場末っぽいとこでお食事中のアベンジャーズの面々が見られます。多分、アイアンマンが言ってたお店なんだろーけど…不味いの?

よくわからないところは、パンフレット買うと補完されるような気がする…。もう素直に全部「シリーズ」だっていってくれればいいんだけど。

テーマ:アベンジャーズ - ジャンル:映画

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