こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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悲劇を招くのは ~「悲劇の女王の物語 儚く散った50人」

読んでたエッセイが進まなくて、別の本を読み始めてしまいました。
ちょっと間があいているので、既に読んだけど、ここに挙げていなかった本です。

悲劇の女王の物語―儚く散った50人悲劇の女王の物語―儚く散った50人
(2011/03/25)
クリス・ウォルダー

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表紙の絵は「レディ・ジェーン・グレイの処刑」。運命の流れにより女王となってしまった女性が、処刑されるシーンを悲劇的に描いた絵画です。
古代から現代まで、身から出たサビだろうが、自ら臨んだ結果だろうが、単に巻き込まれたものだろうが、「女王」もしくは「王妃」といわれた女性50人のエピソードを綴った本です。聖書のアタルヤから現代のダイアナ妃まで、よくもここまで。王妃ではないけどエヴァ・ペロンが入っているけど。どーゆー基準なんだ。日本ではどマイナーで名前もあんまり知られていないような女性もいます。
単に諾々と運命を受け入れていくだけではなく、時に男性以上に運命に牙を剥く女たち。復讐し、挑みかかり、女を武器にし、結局は様々な者に拒絶されて滅びていく女たち。
時々、かなり主観的内容が入り込みますが、まあ、それは海外の著者にありがちなので、そこは味(若干雑味になることはあるけれど)として楽しんでください。
あと、終章「あなたの悲劇の女王度診断」は、なくてもいいや…。遊びにしても、ちょっとなぁ。

今、読んでいるのはASIOSの「検証・予言はどこまで当たるのか」です。(タイトル間違ってたらゴメンナサイ)
ところで、2012年もあとちょっとで終わるけど、アセンションするっちゅー予言してたヒトたちはどーしてるんだろーなー、と思ってたら、2014年に伸びてた(笑)。あとは、精神的変革だから目で確認できないんだ、っていいだしそうですけど。
「男たちの怪談百物語」も出たので、楽しみにしてます。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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