こたつ日和

徒然なるままに。雑記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

異世界でアレ・キュイジーヌ ~「異世界でカフェを開店しました」

…なんか久しぶりに、あんまり頭使わなくてもいい本が読みたくてね…。

異世界でカフェを開店しました。 (レジーナブックス)異世界でカフェを開店しました。 (レジーナブックス)
(2012/11)
甘沢 林檎

商品詳細を見る


食いしん坊なんで、食べ物ネタの本が好きなんですが…
確かに、ファンタジーものを読んだり、ゲームしたりすると、「食生活って大丈夫なんかね…」とつい思いを馳せてしまいます。だって生活水準16世紀くらいだったりしてませんか?都合良く冷蔵庫とか出てくるけど、その時代ってあんましおいしいものないんじゃない?まずは「素材」だったんじゃないの?

この本では異世界にやってきてしまった「リサ」が、その異世界の食文化に異議申し立てするところから始まります。
「なんでここのごはんはこんなにマズいのーーーー!」
ガッチガチのパン、薄いミルク粥、米なし、味噌・醤油なし!!?
というわけで、いつか自分がおいしいものを食べるようになりたいがため、リサは異世界で四苦八苦するのでした。
…しかし、どーしてもこーゆー小説読んでると、ヒロイン少女の「なんでも出来るっぷり」に驚いてしまうのです。リサも、いくら田舎で自給自足が当たり前でも…味噌だの醤油だのの作り方がぱっぱか解るもんなんだろうか。自家製酵母の作り方…普通はしらんわなぁ。たまには失敗したお料理もしてくれると面白かったんですが…まぁ、どっちかというと乙女系の小説なんで、やむなし、ですかね。

おんなじようなネタがかぶっているので、こーゆー漫画もあります。
放課後のトラットリア 1 (メテオCOMICS)放課後のトラットリア 1 (メテオCOMICS)
(2013/01/12)
水口鷹志、橙乃ままれ 他

商品詳細を見る

私はこっちの方が面白いかな。いろいろ思惑あってとんとん拍子にはいきそうもないので。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

読んだ本~あ行 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<語るのと書くのは別物かも ~「不安奇異夜話 不明門の間」 | HOME | 宗教画というものは ~「名画の謎 旧約・新約聖書編」>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。