こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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語るのと書くのは別物かも ~「不安奇異夜話 不明門の間」

さて、連続Upで申し訳ないです。ちょっと実話怪談を読む気になってきたのですが、のっけからちょっと「外しちゃった」感が漂ってしまいました。

不安奇異夜話 不明門の間 (竹書房恐怖文庫)不安奇異夜話 不明門の間 (竹書房恐怖文庫)
(2012/12/27)
ファンキー中村

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竹書房の実話怪談本は最近よく新しい人を発掘してくるのですが…
残念ながら、今回は、私とは文体が合わないようです。…そんなこと言っておいて、「怪談社」さんの本でも最初のうちそんなようなことを言ってたような気がしますが…読んでいて、情景が今ひとつ説明不足に感じます。Talkならばさらりと流せたりするかもしれません。でも、そこが流せなくてね。

「転ぶトイレの怪」…最初にトイレの説明がないので、途中まで洋式だと思ってました…転ぶ、も、どうひっくりかえるのかがぶつけた場所から推測できるともっと解りやすかったのですが。だから、トイレで起こっている怪とおじさんの話す因縁話がもう一つしっくりこない…
「くるり」…何がくるりなんだろうか。こーゆー話は好きです。
「ファミレス奇譚」…ごめんなさい。怖い話なんですが、登場人物の性別とか風体やらが最初に語られないので、誰がどのセリフをじゃべっているのかよくわかりません。
「恩賜の軍刀」…おじいさんの無念がわかります。
「遠野で出会った子供たち」…いつか、きちんと成仏できるといいですね…ただ、娘さんの霊の死因が、最初と次とで違っているようなんですが…首を絞めて川に流したのかな?

「くるり」「恩賜の軍刀」「遠野で出会った子供たち」はすきな話ではあるんですが…
うーん、ネットラジオで聞いたら、印象が違うんでしょうか…?

「因ル話」を読み始めました。ちょっと勢いついてるかな。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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