こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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臨終には… ~「芸術家たちの臨終図鑑」

最近調子良く読み進めております。ただ、目の調子はあんまりよくないです。でも、ちょっと気分が乗っているときに読んでおかなくちゃね。

芸術家たちの臨終図鑑芸術家たちの臨終図鑑
(2012/09/25)
平松 洋

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まあまあ面白かったんですが…なんか取り上げてある画がちっこくて、その芸術家の特徴とかまで見えにくいのが残念でした。代表作として文中に触れているのに、図がないと、「どういう絵だったっけ?」という感じでした。せっかく「臨終図鑑」としたんだから、取り上げる画はなるべく最晩年の方がいいなぁ。なんでこの画がピックアップされてるのかわからないのも多かったし。「最晩年の画」という括りだと厳しいかもしれないので、「一番有名な画」とかにしたほうが統一感があるのかも。
わりと、臨終のことについてはさらっと書いてあったりして、まぁ、文献などから汲み取るしかないようなことしかない場合もあるんでしょうけど、もうちょっと濃い内容を期待していたので少々物足りなかったです。巨匠の略歴として読んだほうがいいかも。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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