こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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どっちが怖いって?

こないだうち、ちょっと更新が滞ってましたが、怖い話は着々と読んでましたよ。最近は夜中とかでも平気で読めるのですが、職場で読んでいると、「洒落にならないからやめてください」とか言われちゃいます。
うん、そりゃ、誰もいないところからコール、とか定番だもんねえ。
そんな私も、夜中にお風呂はいる前は読みませんよ。
そういや、夜にトイレで読んでて、そのまんま本を置いて出て忘れてたら、翌日Uさんから「頼むから怖い話の本は持って入らないか、確実に回収してくれ」って怒られましたよ。・・・そうか、ダメか。
で、また実話怪談。
黒本―平成怪談実録 (新潮文庫 ふ 36-1) 黒本―平成怪談実録 (新潮文庫 ふ 36-1)
福澤 徹三 (2007/07)
新潮社

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今、「幽」という雑誌で、「続・怪を訊く日々」を連載中の福澤徹三氏の本です。因果関係とか、そんなのはなくても、いや、ないからこそゾゾゾッとする話です。いっそ因果があれば納得もするし、諦めもするんだけど。「偶々通りかかった」とか、「偶然目の端に飛び込んできた」とか、なんかタチの悪いチンピラみたいな理由で、怖い現象にあうのはイヤだなあ。

でも、生きてりゃいいかってゆーと、そうとばかりも言えない。
怖い人 1 (1) (ハルキ・ホラー文庫 ひ 1-13) 怖い人 1 (1) (ハルキ・ホラー文庫 ひ 1-13)
平山 夢明 (2007/07)
角川春樹事務所

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これ、表紙から言って私には十分怖い。(先端恐怖症が出てくる・・・)壊れちゃってるヒトは、怖いよ。物理的にも、精神的にもクるでしょう。しかも、壊れちゃってるのか、壊したいのか、どっちよ、ってヒトたちもいる。

世の中、怖いことだらけです。
どっちが怖いかは、わかりません。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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