こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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DNAネタ多い 〜「2000年のゲームキッズ 上・下」

ほんとはよくなかったのかもしれないけど。
昨日、いつものようにお買い物に出ましたらば、お買い物先の道路の上になんだか黒い物体。なんじゃいな、とUさんと近づきましたらば、カラスでした。なんだかまだ頭の毛がぽよぽよしてるなぁ、と思ってましたが、けっこう車通りが多い道にも関わらず、一歩も動かない状態。上で、親とみられる2羽がぎゃあぎゃあ言ってる…。巣立ちして落っこちたみたい。やむを得ず、捕まえて一旦歩道へ。でも、歩道の隅っこで動かない。親ガラスは威嚇の急降下してくるので、Uさんに威嚇しかえしてもらって、さらに近くの神社の中へ突っ込みました。あとは知らん。
…触っちゃいけなかったかもなぁ、と思いつつも、あそこで車に踏み潰されても寝覚めが悪いし。神社なんかだと猫に襲われちゃってるかも。あとはもう、野生に任せました。

で、よくネタ続いたな、という一作。

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渡辺 浩弐

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10年以上前に出された小説ですが、新しく出直したので、ちょっと購入してみました。
全100話のSFショートショートです。よく書いたなぁ。なかなか面白いのですが、なんかDNAネタが多いような気がしました。次はネット社会。
あんまり明るい未来、みたいな話はありません。どっちかっていうとブラック。
未来は薔薇色!みたいな言葉を単純に信じられない、ちょっとシニカルな世代にオススメかも。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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