こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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ギリシャ文字編ラストですが 〜「「超」怖い話 Ω」

夏のギリシャ文字シリーズ最終巻、ということで。

安定している、ということは、厳しい言い方をしてしまえば「新しいものがない」ということかもしれません。

「怖い子」…駅員は何かをしっていたんでしょうか。
「招怪」…怪談会をやるときは、心してくださいね。
「鏡」…器物、百年を経てつくもがみとなる、って感じでしょうか。
「遠泳」…お山に帰る。
「白い腕」…愛情の裏返しは、束縛。
「舌打ち」…うまくいかないからって…
「こけし」…まだ、許していなかったんでしょうか。
「三編み」…目の前で展開する日常。なのに、厳然たる非日常が起こっている。
「禁忌写真」…相談した、ということは、なにかしっていたんでしょうか。
「彼方へ」…でも、帰ってこない。
「帰郷」…神隠し。
「ある友人」…不謹慎の代償は…
「終焉」…なんか、すっきりしない…

やっぱりなんども書いているけれど、月3冊ペースよりも、もっとじっくり、月1冊ペースくらいでいいのではないかと思う、この怪談量産ペース。中身が充実するほうが、わたしらジャンキーにはうれしいのですけどね。

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