こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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そろそろ怖い話は打ち止めか?

「超」怖い話 怪記 (竹書房文庫 HO 42) 「超」怖い話 怪記 (竹書房文庫 HO 42)
松村 進吉 (2007/08/10)
竹書房

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大阪のイベント待ちで読みきってしまいました。
この作者の方も、「超」-1で選ばれし怪談の雄・・・って感じですかね。
わりとサラリと読めてしまいます。なんでだ?映像として怖いモノが浮かんでこないような。なんか、冷静。実話怪談は時々「うわわわわ」ってものがあるんですが。
でも、夜勤明けの話はいやだ。私も夜勤明けに怖いにあったことがある。なんでか、非常にリアルに、「洋服ダンスから男の人が出てきて、自分の布団の周りを歩いている。泥棒かも。(なんか発想だけは現実的。この時点ではオバケ、とは思いませんでした。)早く起きなきゃ、起きなきゃ・・・・」ってアタマがぐるぐるしてるのに、ビクともしない。布団の端が足の形にへっこむのもわかるんだけど、金縛り。しばらく、夜勤明けの仮眠が怖かったのを思い出しました。

さすがに秋雨前線とかの話が出るようになってからは、怖い話の本は発行が鈍りますね。ボチボチ、特設平積みコーナーも、秋の夜長を楽しむ読書の本に変わってきてます。
積んである怖い本は、来年のシーズンまで私の「禁断症状」が出ないようにちょっとずつ消費したいと思います。・・・って、いつまで持つんだろう?

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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