こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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体調不良期間中の読書


体調不良期間中もたらりと本を読んでました。活字がないと生きられない、難儀な身体です。でも集中は出来なかったから、以前読んだものを読み返したりすることが多かったですが。
これは、ちょっと回復してきたときに読みたくなって読みきった本です。
西尾維新・・・戯言シリーズから入って、結構追いかけている作家さんです。殆ど読んでいるので、この大河ノベルシリーズで、時代劇書く、とのことに喜んでおります。とにかく、毎月読める。でも、ヒト様に強くお勧めするかというと、実はちょっと二の足を踏む。(やなファンだな)ちょっとクセ、というかアクが強い感じがするのです。
今回、時代劇と銘打ってますが、あくまで異世界です。時代劇っぽくない・・・まあ、雰囲気こそが大切だ。
とっぱなに出てくる真庭白鷺のしゃべりに若干いらだちます。でも、必殺技くらいは拝見したかったよ・・・・白鷺はTAKEさんのイラストがいい感じです。
実はまだ不満なんです。シリーズ2巻目にして、主役よりも毎回出てくる「やられキャラ」の方が魅力的なんです。とがめちゃんの「奇策士」という自己紹介はあっても、そのとがめちゃんがあんまし「奇策」を弄しているわけではないし、いまのところ、鑢七花もいいお兄ちゃんにしか見えない。
でも、西尾氏のことだから、ナニカしかけてくる、という期待があります。すでに仕掛けられているような気もします。
とにかく1年、しっかりお付き合いできる作品だといいなあ。
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