こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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猟奇本・・・コレも入門?

泣ける猟奇泣ける猟奇
(2007/09/13)
唐沢 俊一

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昭和の猟奇殺人などの本です。・・・今をときめく唐沢俊一センセイの本ですが、マンガは奥様のソルボンヌK子さんが書いています。1時間もあれば読めてしまうんではないでしょうか。
私、怪談も実話が好きですが、犯罪実録も大好物でございます。もし万が一、私がこのような犯罪を犯してしまったならば、マスコミに叩かれてしまいそうなくらい、こんなんばっかし読んでますね。・・・いいじゃん、好きなんだし。ただ、私としては、この手のことは本来オブラートにくるんで伝えるよりは、どんだけ痛いか、残酷か、ちゃんと伝えるのも必要なんでないかな、と思っているんですが。でないと、人殴ると血じゃなくてスミが出てくるっていうバカが出てきそうだし。
なんでこんなんなっちゃったんだろう、と考えながら読んでると面白い。(ところどころ、K子さんのツッコミがうっとうしいところもありますが)

さらに突っ込んだところまで、というわけではないので、とっかかりとして。昭和の犯罪はノスタルジイです。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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